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開眼供養 |
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開眼供養とは、仏壇、お墓に魂を入れる儀式のことをいいます。仏壇、お墓は建てただけでは、ただの「もの」に過ぎないとされていますが、僧侶に依頼して供養し、開眼供養することで故人の魂が仏壇、お墓に入り霊験ある物となります。この儀式のことを「入魂式」「魂入れ」ともいいます。(浄土真宗ではお墓の開眼供養を「建碑法要」といいます。)
仏壇、お墓を新規に購入した時のみではなく、修理をした際にも開眼供養は必要です。(お墓の修理、改葬をする場合には閉眼供養を必ず行います。)閉眼供養既に遺骨がある場合は、納骨法要といっしょに行うことが多いようです。僧侶へのお礼は、白封筒か奉書紙に入れ、表書きは「御布施」「開眼供養料」として納めます。1〜3万円が相場でしょうか。
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