|
寒中見舞い |
|
一年以内の不幸があった場合に年賀のご挨拶は行いませんが、どうしても新年のご挨拶をしたい場合や必要である場合には、松の内があけた後に寒中見舞いとしてはがきを出すのが一般的です。その際には「寒中お見舞い申し上げます」という挨拶とともに、喪中であり、新年のご挨拶が遅れたことをことを記載します。あけましておめでとうございます、という語句は利用しません。
故人に年賀状が届いてしまった場合も同様で、寒中見舞いと共に亡くなったことのお知らせが行き届かなかった事の非礼をお詫びしましょう。
また、喪中の相手に年賀を出してしまった場合には、松の内が開けた後にお詫びとお悔やみをするのが一般的です。
|
|
|
|